
スレートの色あせ・苔
塗膜が切れると水を吸うようになります。吸った水が凍って割れる、という順番で壊れていきます。

Roof Painting
屋根の環境は建物の中でもっとも過酷です。そして普段は見えません。見えないから、周期で判断します。
屋根も外壁と同様に、雨風や紫外線などを防ぐ役割をしています。屋根の環境は建物の中で最も過酷と言われており、日々ダメージを蓄積しています。普段見えない部分だからこそ、定期的なメンテナンスが必要です。
下の年数は目安です。日当たり、海からの距離、勾配で実際の劣化速度は変わります。
| 屋根材 | 塗り替えの目安 |
|---|---|
| コロニアルスレート | 約10年〜15年 |
| トタン屋根 | 約5年〜8年 |
| 高耐久金属屋根 | 約12年〜13年 |
コロニアルスレートの屋根材は、製品として作られた時にスレート板へ工場で塗装したものが販売されています。スレート板だけでは水を吸収する素材で、塗装することで防水性を保ち、屋根材として成り立っています。塗装部分の耐用年数は12年前後ですので、10年ほど過ぎた建物のコロニアル屋根は塗装が必要になってきます。

塗膜が切れると水を吸うようになります。吸った水が凍って割れる、という順番で壊れていきます。

釘まわりから始まります。サビが穴になる前に、錆止めから塗り直します。

塗装だけでは止まらない箇所です。板金の直しが必要かどうかを診断で切り分けます。
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外壁も、屋上防水も、鉄部も、シーリングも、下地補修も、ひとつの会社で完結します。Purple-Kは大規模修繕を主戦場にしてきた塗装・防水の施工会社です。
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塗装が必要かどうかの判断は、外から見ただけでは難しいものです。無料建物診断で、直すべき場所と直さなくてよい場所を分けてお伝えします。営業目的のご連絡はお断りしております。